離婚相談
女性弁護士に、話しやすい環境でご相談ください
こんなお悩みはありませんか?
- ✓ 夫(妻)と離婚したいが、何から始めればいいかわからない
- ✓ 離婚を切り出されたが、どう対応すればいいかわからない
- ✓ 子どもの親権・養育費をしっかり決めたい
- ✓ 財産分与や慰謝料について相手と話し合えない
- ✓ DVやモラルハラスメントがあり、安全に離れたい
- ✓ 男性弁護士ではなく、女性に相談したい
→ まずは一人で抱え込まずに、ご相談ください。
離婚の種類と手続き
協議離婚
夫婦二人で話し合って離婚する方法。全体の87%以上がこの方法です。条件をしっかり取り決め、公正証書などに残すことが大切です。
調停離婚
家庭裁判所の調停委員が仲介する話し合い。協議で折り合いがつかない場合に申立てます。通常4〜8か月程度かかります。
裁判離婚
調停でも解決しない場合に裁判所が判決を下します。法定離婚事由(不貞・DV等)が必要です。1年以上かかることも。
離婚で取り決めるべき6つのこと
決めずに離婚すると後で後悔するケースが多くあります。すべてをしっかり取り決めましょう。
①
親権
子どもの親権者を父母のどちらにするか。共同親権の可否についてもご相談ください。
②
養育費
毎月の養育費の金額・支払い方法・期間。公正証書に残すことを強くお勧めします。
③
財産分与
婚姻中に築いた財産(預貯金・不動産・保険・退職金)を分け合います。原則5年で請求権が消滅します。
④
慰謝料
不貞・DV・モラハラなど精神的苦痛に対する賠償。証拠が重要です。
⑤
面会交流
離れて暮らす親と子が交流する権利。頻度・方法を明確に決めておくことが重要です。
⑥
年金分割
婚姻期間中の厚生年金記録を分割します。合意分割・3号分割の2種類があります。
DV・モラルハラスメントがある場合
身体的・精神的暴力がある場合は、まずあなたの安全を確保することが最優先です。配偶者暴力相談支援センターや警察への相談も並行して行うことをお勧めします。
保護命令(接近禁止命令等)の申立てや、証拠収集についても弁護士がサポートできます。相手に知られずに相談できる配慮もしています。
関連機関
配偶者暴力相談支援センター(神奈川県): 0120-45-7830
DV相談ナビ(全国共通): #8008
離婚案件の費用目安
※事案の内容により変動します。詳しくは相談時にご説明します。
| 手続き | 着手金(目安) | 報酬金(目安) |
|---|---|---|
| 協議離婚(サポート) | 20万〜30万円 | 10万〜 |
| 離婚調停 | 30万〜40万円 | 20万〜 |
| 離婚訴訟 | 40万〜50万円 | 30万〜 |
法テラス(日本司法支援センター)の利用で費用が抑えられる場合があります(資力要件あり)。